仕事の技術

スタンディングデスクがほしい!|種類・機能を比較

スタンディングデスクで健康的・効率的に働きたい!

テレワークが増えてきて自宅で仕事をする時間が増えました。集中して作業ができるのと、なにより通勤時間がなくなるので本当に助かっています。(その分作業できる)

しかし、朝から晩まで自室に籠もって作業しているとめちゃくちゃ運動不足になりますよね。事務所だと休憩がてらにトイレやコーヒーを汲みにいったり、ミーティングルームにちょこっと移動したり立ち上がる機会もあるのですが、自宅だと台所もトイレも数歩でついてしまいます。これは足腰立たなくなりそうです。(あと食後はやはり眠い)

そこで思いついたので、健康的で生産性も上がる!と噂のスタンディングデスクです。
スタンディングデスクの効果やどんな種類があるのかまとめて紹介ます。(そしてどれを買おうか…)

スタンディングデスクの種類

用途に応じて3種類あります。

高さ調節可能な昇降式

天板の高さを調節できるタイプです。
最も高価ですが、仕事で使うなら立ちでも座りでも使えるこちらのタイプがオススメです。
ボタンで上下できる「電動式」と人力で上げ下げする「手動式」があります。

いわゆるオシャレスタンディングデスクのイメージなのは電動の昇降式タイプです。
これがほしいですね。価格も数万円〜20万円近くする高価なものまであります。どう違うのでしょうか?

立ちっぱなしの固定式

立ちっぱなしで作業するなら高さ固定式です。
立ったままの姿勢で作業するならこちらで決まりです。

座ることもあるだろう(座っている時間のほうが多くなりそう…)なので今回は見送りになりそうです。

デスクに乗せるタイプ

既存デスクの上に置いて使用するデスクの底上げタイプのようなスタンディングデスクです。すでにあるデスクが無駄にならなくて価格が安いので手軽にスタンディングデスク環境が作れそうです。

デスクがごちゃごちゃしちゃいそうなのと下げた時に使いにくそうなのですが、今のデスクを破棄して高価なスタンディングデスクを買っていいのか?試しに使ってみるのはアリに感じました。

スタンディングデスクの効果・メリット

スタンディングデスクって導入するとどんな効果があるの?か調べてみました。

 

立って仕事をした方がいいの?

以下ページによると、座り過ぎは良くないが、逆に立ちっぱなしにもリスクがあるそうです。消費カロリーも格段に変わるわけではなく、やはりバランスが大事らしいです。
https://wired.jp/2019/06/07/standing-desk-benefits/

 

おすすめスタンディングデスク

電動昇降式

FlexiSpotのスタンディングデスク

電動式スタンディングデスク E3セット:57,000

  • 電動昇降式
  • 昇降範囲:600~1230mm
  • 天板:120×60/140×70/160×70cm
  • アラーム・メモリ機能付き
  • 耐荷重:100kg

FLEXISPOTはスタンディングデスクやゲーミングデスクを制作してるメーカーです。
上記のタイプ以外にも様々な種類がありましたが電動タイプで高機能な上記タイプがよさそうです。
E3セットのように天板と脚のセットもありますが、別々に購入できます。あとから天板のサイズを変えて使えるので長く様々な用途に使えそう、使わなくなったら大きな天板にしてダイニングテーブルにも使えそう!

IKEAのスタンディングデスク

BEKANT ベカント:49,990

  • 電動昇降式
  • 昇降範囲:65-125cm
  • 天板:120×80 cm

IKEAのスタンディングデスク、店舗で実物も見ましたが丸っこくてカワイイです。
天板裏にポケットがあってコードを収納できるのが便利です。
高さのメモリ機能がないのと、天板の奥行き80cmだと、私にはちょっと大きすぎる。

https://www.ikea.com/jp/ja/p/bekant-desk-sit-stand-white-s19222553/